アーガマ・システムズLLC

社名の「アーガマ」はサンスクリット語の「伝承」を意味する言葉。森羅万象の膨大なデータのなかから、価値ある法則を発見し、未来へ伝えていく。そんな想いが込められています。
Grafanaのダッシュボード
アーガマ・システムズ合同会社は、AI/IoT、クラウドシステムのプロトタイピングを行う専門会社です。

八王子を拠点とする情報通信端末会社「エイビット」で長年培ってきたデータ可視化のためのテクノロジーを武器に、2018年2月から専門会社として独立しました。

CEO/代表社員 笹川達也

サービス紹介

データ可視化システムの構築

近年、ArduinoやRaspberry PiなどのIoTデバイスに適した小型マイコンがブームになったり、「さくらのIoT」や「ソラコム」などIoT向けの安価な通信インフラが登場するなど、IoTをとりまく技術環境は大きく進歩発展してきました。しかし、センサーデバイスから膨大なデータを取得できても、これらのデータを見やすく可視化するサービスの決定打が見当たらないというのが実情です。
弊社は、時系列データに特化したテータベース「InfluxDB」とモダンなダッシュボードでデータを可視化する「Grafana」、センサーデバイスからInfluxDBへデータを変換・投入する「Node-RED」を組み合わせ、お客様の個々のニーズに即したデータ可視化システムを構築します。
AWSやGoogle Cloud Platformなどクラウド上に構築したシステムは、お客様自身で随時カスタマイズできるようにご提供・ご案内するほか、サーバの運用・維持・管理をすべて弊社でまかなうフルマネージドなサービスにも対応いたします。

IoTセンサーデバイス(PoC)の製作

Arduino / Raspberry Piなどの汎用マイコンボードを使った、温度・気圧・湿度・照度・CO2などのセンサーデバイスの製作を承ります。通信方式は、LAN、WiFi、LTE、LoRa、EnOceanなどに対応。莫大な費用を要するハードウェア量産の前段階として、お客様のProof of Concept(概念検証)のニーズに応える検証用ハードウェアをより安価に製作いたします。

DevOpsコンサルティング

DevOpsは、ソフトウェア開発手法の一つで、開発 (Development) と運用 (Operations) を組み合わせた言葉。開発担当者と運用担当者が連携して協力する開発手法を意味します。ソフトウェアのビルド、テスト、リリース、検証のサイクルを高速かつ頻繁に回すことで、現場の利用者が真に必要とする「動くコンピュータシステム」を目指して、常に改善・改良を続けていきます。弊社では、Jenkins、Docker、AnsibleなどDevOpsツールを組み合わせた業務システム改善のコンサルティングを承ります。

活動履歴

2021年

概要
4月 ABIT社 USB LTE通信ドングル AK-030用 Arduinoライブラリを開発。
3月 O社向け AI物体検出ソリューションのデモンストレーションを作成。
4月 ABIT社 USB LTE通信ドングル AK-030用 Arduinoライブラリを開発。

2020年

概要
8月
C社向け LTE通信モジュール内蔵 NFCカードリーダーのプロトタイプを開発。
4月

4月 大規模会員制サイトのAWSへのマイグレーションを実施。

8月
C社向け LTE通信モジュール内蔵 NFCカードリーダーのプロトタイプを開発。

2019年


概要
9月
NVIDIA Jetsonによるヘルメット未装着検出AIソリューションのプロトタイプを製作。
3月

某鉄道会社向けトンネル監視システムのクラウドサービスおよびフロントエンドの
プロトタイプを製作。

3月
某鉄道会社向け GPSによる員数確認・跡確認システム のクラウドサービスおよび
フロントエンドのプロトタイプを製作。
2月

関西地方某市向け 河川監視システムのWebダッシュボードを製作。

9月
NVIDIA Jetsonによるヘルメット未装着検出AIソリューションのプロトタイプを製作。

2018年

概要
10月
ABIT社向け LoRa版 防災キット(転倒衝撃センサー+水位計+LoRaゲートウェイ+
クラウド可視化システム)を開発。
3月

某鉄道会社向けトンネル監視システム用センサーデバイスの特性評価レポートを作成。

10月
ABIT社向け LoRa版 防災キット(転倒衝撃センサー+水位計+LoRaゲートウェイ+
クラウド可視化システム)を開発。
会社概要
会社名 アーガマ・システムズ合同会社
創業者 笹川達也
設立年月 2018年2月
会社住所
東京都八王子市八日町8−1ビュータワー八王子1202
設立年月 2018年2月